クリエーターの人は必見かも
小室哲哉さんの仕事のやり方・考え方が書かれていて、タレント本としてもビジネス本としても、
2粒おいしい内容だと思います。
参考になったのは、人々の気分とシンクロするイメージすること。
お客様の目は肥えている指摘や、それを覆すやり方はクリーエータにはかなり参考になると思います。
できるクリエイターは努力をしています。
クリエイティブな仕事に従事している人には大変参考になる本だと思います。特に最初からゴールが見えているという発想は大きな気づきとなりました。 先にゴールを設定しておけば、そこに向かえば良いだけです。 途中でイレギュラーが発生しても、ゴールが決まっていれば軌道の修正もしやすいですから。 言われてみれば、当然ですが、明日からの仕事に変化がありそうです。 中谷氏、小室氏共にクリエイティブ活動に多くの時間を投資しているのですね。 改めて、生まれつきの天才なんていないということを教えていただきました。 やはり、努力ですね。
この本を楽しめるかは、読み方に因る
小室哲哉さんの話を、中谷彰宏さんが纏めた本です。 『カッコイイ女の条件』『生き方のモデルになろう―ファッションリーダーになる52の法則』はとんでもなく酷い本でしたが、『このプロデューサーは次を作る―ビジネス成功22の方程式』は比較的読めますよ。 ビジネス本としては、お薦め出来ません。この本を読んで、売れっ子プロデューサーの小室哲哉氏の真似を出来る人はなかなかいないでしょう。この本の項目の多くは、彼の立場だからこそ出来る事ばかりなので参考にならないと思います。 しかし、タレント本としてはとても面白いですよ。小室哲哉氏のヒットのメーキング話は良く出来ているので、彼のファンは必読。何故、彼がヒットを飛ばすプロデューサーになれたのかが分かります。小室哲哉氏の米国コンプレックスが露骨に顕れていて、なかなか笑えます。
参考になった。
学校の自由課題に内容を抜粋して使った。
飛鳥新社
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