「経済」で考える力がつく本―お金の流れを知れば仕事の急所が見えてくる (成美文庫)



「経済」で考える力がつく本―お金の流れを知れば仕事の急所が見えてくる (成美文庫)

ジャンル:自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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勘弁してほしい誤りに満ちた本

まあ、4年たってから古本で読んだから言えることですが、この人の言っていた事、
おかしなことだらけだったんですね。

日下公人さんの著書や意見は非常に面白いのは理解できますが、この人は影響される
度合いが高く、この人は呑まれているだけに感じます。あの人の意見はバイアスがあるのに...
デジタル景気、なんていう意味不明な用語で括っている部分、ソフトがこれから
流行る産業である、フリーランス化等々、その定義や先行きの部分に予測誤りや誤定義が。

また、フリーターの生き方に言及したり、ビルゲイツがフリーターを歓迎しているの件は、
外資系企業で働いたことがある人間が読んだら吐き気すらする日本人のアホさ加減ですな。

こんな人が長銀で働いてりゃ、そりゃ駄目にもなるよな。
ということが良く理解できる一冊。

知識経済は日本を救う!

最近ブログ、メルマガが隆盛を誇っているが、
この本を読めば、それが一時の流行ではなく、新しい日本発のビジネス誕生の胎動だと確信できるようになる。次の時代はもう始まっているのです!

IT・デジタル技術に支えられた知識経済は資本がいらず、個人次第。誰にでもできるチャンスがある。それぞれがやりたい分野をその道のプロとして楽しみながら働く。日本でもそれを実践し、成功している人たちが増えているみたいです。

この本は、とにかく日本の強みを分析し徹底的に肯定して書かれているので、読んでいて元気になれます。お勧めの書です。
結構読んでみるとおもしろい

タイトルと内容に若干のずれを感じるが、この本は単行本として発行しても遜色ない好書である。

特に第1章『「いかがわしさ」が経済をリードする』はかなりおもしろい。
またソフト産業から週末起業まで、幅広い分野にかけて、いろいろな洞察を入れているのもまたおもしろい。

経済専門の人が読んだらバカにするかもしれないが、経済でご飯を食べていない人は読むとおもしろいだろう。



成美堂出版




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