|
ジョルダーノ 歌劇《アンドレア・シェニエ》ボローニャ市立劇場 [DVD]
|
![ジョルダーノ 歌劇《アンドレア・シェニエ》ボローニャ市立劇場 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31474JVHDXL._SL160_.jpg)
|
| ジャンル: | ミュージック クラシックDVD 洋楽 音楽
|
| 人気ランキング: | 77836 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 5,040 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
きらきらと様々なエスプリがちりばめられた作品
ジョルダーノ作品は初めてだった。予備知識はまったくなしに観て、作品の雰囲気からして感覚的にプッチーニと同じぐらい?と思ったらほぼ当たっていた。マスカーニとほぼ重なる世代のようである。
飽きがこないで一気に観られる作品である。しかもストーリーも実に意外で、フランス大革命の頃、実在の詩人アンドレア・シェニエの話。三角帽子や「ラ・マルセイエーズ」を始め、革命のエスプリも満載である。
歌手陣はとても安定していた。ホセ・クーラはもちろんのこと、それ以上に女性陣のマリア・グレギーナ、ジャチンタ・ニコートラの声が気持ちよいぐらいによく鳴り響いていた。悪役とも言えるカルロ・グエルフィも素晴らしい! 2幕は「トスカ」にも似ている・・と思ったら、原作者が一緒だそうな。ただし作曲はジョルダーノが先。
「トロヴァトーレ」を思い出したり、「マノン」が頭に浮かんだり。そういえば、グレギーナは他でマノンも演じていて、ぴったりだった。ラストは「アイーダ」のラストのようでもあり、きらきらといろんな輝きに満ちている作品だった。
難点をあげるとすれば、音楽は素晴らしいのだが、ストーリーが時々省略されていたり唐突に感じるところ。舞台でプログラムノートを事前に読んでいれば問題はないのだろうけれど・・。
TDKコア
ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」 [DVD] ドニゼッティ 歌劇《ピーア・デ・トロメイ》 [DVD] ベルリーニ 歌劇《清教徒》 [DVD] マスネ 歌劇《ヴェルテル》 [DVD] ヴェルディ 歌劇《椿姫》全曲 [DVD]
|
|
|
|
|